LOCAL MEETING AUDIO BRIDGE FOR macOS

会議をAIに聴かせる。必要な一言だけ、会議へ返す。

Viyv Meeting Bridgeは、選択した会議音声をAIへ渡し、AIの返答を明示的な一回だけ会議へ送るmacOSアプリです。通常はlisten-only。音声を保存するクラウド中継サービスではありません。

ダウンロード準備中30秒で仕組みを見る

署名・公証と実会議テストの完了後に無料公開します。

  • macOS 14.2+
  • Local routing
  • 無料
  • アカウント不要

HOW IT WORKS

30秒でわかる、2本のローカル音声経路

会議アプリのUIや参加方法はそのまま。入力デバイスを選び、送信したい瞬間だけAIゲートを開きます。

  1. 01

    会議音声を選ぶ

    Zoom、Meet、Teamsなど、取り込みたいアプリまたはシステム音声を選択します。

  2. 02

    AIはlisten-only

    Viyv Meeting Micが会議音声と任意の物理マイクをAIへ渡します。開始時のAI送信は必ずOFFです。

  3. 03

    一回だけ話す

    speak-onceを許可すると、AI音声の開始を検知してゲートを開き、無音または上限時間で自動的に閉じます。

USE CASES

AIを会議botにせず、会話のそばに置く

PRIVATE ASSIST

回答候補を自分だけで聞く

会議はAIへ共有しつつ、AIの提案はMacの通常出力で確認。相手へは送らず、判断材料として使えます。

ONE-SHOT REPLY

必要な返答だけ相手へ

説明、補足、デモの一言を明示的に送信。常時オンのAI参加者を会議へ入れる必要はありません。

LIVE GATES

人・AI・両方を即座に切替

物理マイクを接続したまま、ユーザーのみ、AIのみ、両方、全ミュートを経路の作り直しなしで切り替えます。

SAFE BY DEFAULT

会議へ出す音は、明示的に決める

キャプチャ開始とAIのオンエアは別操作です。アプリを起動しただけでは音声を取り込みません。

EXPLICIT START

開始前は何も取り込まない

会議ごとの同意を確認し、ユーザーがStartを実行してからローカル経路を作成します。

AI OFF

AI音声はデフォルトOFF

listen-only開始時も、停止・異常終了・MCP切断後も、AIゲートは閉じた状態に戻ります。

AUTO-OFF

一回の返答で自動的に閉じる

音声開始待ち、無音時間、最大送信時間に上限を設け、送信が残り続けないようfail-closedにします。

KILL

AIだけを即時停止

物理マイク経路を保ったままAI音声だけを閉じる、独立したkill操作があります。

LOCAL MCP

ネットワーク公開しない、端末内の制御面

同じ署名済みアプリを --mcp で起動し、stdio上のMCPとして状態確認、listen-only準備、開始、一回発話、kill、停止と復元を制御します。

Docs
stdio://localhostLOCAL
  • HTTP listener・LAN port・クラウドMCPなし
  • MCPに音声sampleや文字起こしを含めない
  • 二重起動を拒否するsingle-owner lock
  • EOF・cancel・終了時はAIゲートを閉じる

PRIVACY

Bridgeが扱う範囲を、正確に分ける

ON YOUR MAC

Bridgeの中で完結するもの

  • Core Audioによるリアルタイムの音声routing
  • 一時的なtapとaggregate device
  • bounded memory上のaudio buffer
  • stdio MCPによる制御state

AI SERVICE BOUNDARY

接続先AIの責任範囲

  • 選択したAIクライアントは音声を外部サービスへ送る場合があります
  • 保存、学習利用、保持期間はAI事業者の設定と規約に従います
  • Bridgeは録音、文字起こし、クラウド転送を提供しません
  • 機密会議では組織のポリシーを優先してください

REQUIREMENTS

対応環境と、導入前に知っておくこと

OS

macOS 14.2以降

Core Audio process tapを利用します。公開bundleの対応CPUはリリース時に明記します。

PERMISSIONS

音声収録・マイク権限

会議音声のcaptureと任意の物理マイク利用にmacOSの許可が必要です。

DRIVER

初回のみ管理者承認

2つのuser-space AudioServerPlugInをHALへインストールします。kernel extensionは使用しません。

HEADPHONES

ヘッドホンを推奨

スピーカー利用時は、Macで聞いているAI音声が物理マイクへ回り込む可能性があります。

Meeting Bridgeがしないこと

  • 会議への自動参加やZoom/Meet/TeamsのUI操作
  • 録音・文字起こし・要約・TTS・STT
  • 会議参加者や発話者の自動識別
  • AI音声の常時オンエア
  • 仮想デバイスをsystem default outputに固定すること

SETUP

会議ごとに、見える操作で開始する

  1. 01

    アプリとドライバを導入

    公証済みDMGからアプリをApplicationsへ移動し、初回だけ管理者の許可で2つの音声ドライバを導入します。

  2. 02

    会議音声とAIを選択

    取り込む会議アプリ、返答するAIアプリ、任意の物理マイクを選び、参加者の同意を確認します。

  3. 03

    仮想入力を設定

    AI側の入力をViyv Meeting Mic、会議側のマイクをViyv Meeting Sendにします。

  4. 04

    listen-onlyで開始

    まずAI送信OFFで開始。必要な場面だけspeak-onceを使い、終了時はStopで元の入力を復元します。

現在は公開前検証中です。未署名bundleやGatekeeper回避手順は配布しません。

FAQ

よくある質問

会議にbotとして自動参加しますか?

いいえ。会議アプリの参加、招待、UI操作は行いません。ユーザーが通常どおり会議へ参加し、macOSの音声デバイスを選択します。

起動するとAIの声が相手に流れますか?

いいえ。起動だけではcaptureせず、listen-only開始時もAIゲートはOFFです。speak-onceまたは別途明示した連続送信同意がない限りAI音声を会議へ送りません。

音声はViyvのサーバに保存されますか?

Bridgeにはサーバ、DB、録音機能がなく、音声はローカルのbounded memoryを通過します。ただし選択したAIクライアントの処理は、その事業者の設定と規約に従います。

ChromeのGoogle Meetに対応しますか?

macOSが公開するprocess単位でcaptureします。同じブラウザprocessの別タブ音声が含まれる場合があるため、専用アプリまたは会議専用ブラウザ環境を推奨します。対応表は実会議E2E完了後に公開します。

AIが話している間も自分のマイクを使えますか?

はい。物理マイクとAIゲートは独立しています。ユーザーのみ、AIのみ、両方、全ミュートを経路の再作成なしで切り替えられます。

なぜまだダウンロードできないのですか?

Developer ID署名、公証、fresh MacのGatekeeper確認、ドライバのinstall/update/uninstall、Zoom/Meet/Teams実相手E2Eがすべて完了するまで、downloadをfail-closedにしているためです。

FREE v1 · PREPARING

安全に話せる状態になってから、無料で公開します。

署名・公証と実会議テストが完了するまで、直接ダウンロードは有効にしません。製品の仕組みと公開条件はDocsで確認できます。

ダウンロード準備中Docs
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